新川タクシー

2023.10.26 EV TAXI【SDGs(エス・ディー・ジーズ)】タクシーとEVとハイブリット車両について考えてみました!

EVタクシーについて

【SDGs(エス・ディー・ジーズ)】
タクシーとEVとハイブリット車両について考えてみました!

近年、「サスティナブル(持続可能)」な社会の実現という言葉をよく耳にすると思います。


そしてサスティナブルな目標という事で、SDGs(エス・ディー・ジーズ)、Sustainable Development Goalsを国連では掲げています。


SDGsは、2015年9月の国連サミットで193の国の首脳の参加のもと、
全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられました。
その一つ「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」は我々タクシー業界でも貢献できる一つです。
このブログのタイトルにもありますが、
EVやハイブリット車両がこれに当たるのではないでしょうか?まずEV車両について考えてみました。

EVタクシーの良いところ

◼︎EV車両の良いところについて


EV車両の良いところについて その1(環境への貢献)


EV車両は通常、ゼロエミッションまたは低エミッションであるため、大気汚染の軽減に寄与します。
これは都市環境において特に重要で、タクシーがEVに移行することで交通全体の環境への負荷が低減します。

EV車両の良いところについて その2(ランニングコストの削減)


EVは燃料コストが低く、メンテナンスが通常の内燃エンジン車よりも少ないため、
長期的に見てランニングコストが低減されます。車両価格はまだコストが良いとは言えませんが。

EV車両の良いところについて その3(技術の進化と補助金)


EV技術は進化を続けており、政府や企業からの補助金や助成金が存在することがあります。
これにより、EV車両の導入が促進され、事業者が負担を軽減できます。

EVタクシーの悪いところ

◼︎EV車両の悪いところについて


EV車両の悪いところについて その1(充電時間と範囲の課題)


EVの主な課題の一つは充電時間と走行距離の制限です。
充電には時間がかかり、一度の充電での走行距離も制約があります。
これが長距離の需要に対処するのは課題となります。

EV車両の悪いところについて その2(充電インフラの整備)


充電インフラの整備が追いついていない場合、EVの普及が制限されます。
タクシーが効率的に運行するためには、広範囲にわたる充電ステーションの整備が必要です。

EV車両の悪いところについて その3(初期投資の高さ)


EVの初期投資は通常高いため、タクシー事業者がこれに投資するには十分なリソースが必要です。
これが中小規模の事業者にとってハードルとなることがあります。

EVタクシーの今後

◼︎EV車両の今後について


EV車両の今後について その1(技術の進化)


EV技術は着実に進化しており、充電時間の短縮や走行距離の向上が期待されます。
これにより、EV車両の実用性が一層向上するでしょう。

EV車両の今後について その2(充電インフラの拡充)


各国で充電インフラの整備が進むことで、EV車両の普及が促進されるでしょう。
特に都市部での充電ステーションの密度が増すことが期待されます。

EV車両の今後について その3(規制と政策のサポート)


環境への配慮が高まる中、各国はEVの導入を促進する規制や政策を検討しています。
これにより、事業者にとっても導入の際の負担が軽減されるでしょう。

◼︎まとめ


今回SDGsという事でEV車両について考えてみました。タクシーの導入はまだまだ進んでおりませんが、
今後の技術の進歩、国や自治体からの補助政策が進み
ガソリンハイブリット車のUDタクシー「JPNタクシー」と同じようにどんどん進んでいくでいく事でしょう!
新川タクシーではJPNタクシーを導入しておりますが、今後の情勢によってはEV車両も登場するかもしれませんね!是非期待していてください!
さて次回は、街中でも目にすることが増えてきたJPNタクシーについてです!ご期待ください!
またタクシーに関するお問い合わせお待ちしております!

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